磯崎のこだわり

衣食住を徹底的に考え、大自然に調和する建築をめざす

ナチュラルスタイルの暮らしを求めて、天然素材に徹底してこだわった建築を提案

コンセプトは『環境と健康に負荷をかけない建築』『大自然に学び、そして調和する建築』

「安全な住宅を求める」=「安全な衣食住のナチュラルライフが必要」

を根底にしながら、防附、防カビ剤を使用しない国産材木にこだわり、防虫・防蟻剤には天然のヒバ油を主成分とした安全なものを使用。さらに、接着剤は化学的な物(詳しくは下記PDFをご覧ください)は使用せず、すべてご飯粒でのりを作り製作します。壁紙材は和紙と布を安全なでんぷんのりで張り、塗壁材は貝灰をベースにした漆喰など、徹底した自然素材を用い、安心して生活できる住居を提供しています。土間や土壁がある、夏でもエアコンの必要ない当社モデル住宅を、実際にご体感ください。また、電磁波の影響に注目した『オールアース住宅』は、屋内配線からの電磁波(電場)をアースして、心身ともに健康な住まいづくりを目指しています。
詳しくは「お家で深呼吸できますか」PDFをご覧ください。
お家で深呼吸できますか

ナチュラルライフスタイルへのこだわり

なぜ?衣・食・住・雑貨まで提案するのか

横浜市保土ヶ谷区で事業を始めて創業54年になり、約15年前から自然住宅にこだわり、今日にいたっております。今まで建主様をはじめ、数多くの方々からいろいろな情報をいただき、ライフスタイルを本当にナチュラルにしていかなければ本物の自然住宅は提供できないと確信しました。
それから十数年、衣・食・住・雑を中心に、家族と共に実践させていただいております。まだまだ、それぞれの分野でこだわりを持っておられる方々には及びませんが、これからの若い世代の方々に、少しでも本物を提供できればと思っております。大自然に学び、衣・食・住・雑をよりナチュラルに安全に取り入れる事こそが、本当のエコライフと言えるのではないでしょうか。
今、現在問題とされている放射能や農薬、添加物が体の中で蓄積されていく事は良い事ではありません。そのような物をなるべく摂取しないようなライフスタイルの提案をさせて頂いております。また、身近にある電磁波の諸問題。このような化学物質などを100%体の中に入れない事は不可能です。たとえ入ってもより多くの解毒できる免疫能力と排泄能力が必要になって来ていると思います。だまっていても体の中に入ってくる化学物質や電磁波を極力少なくするには、食や住環境を安全なものにし、入ってきてしまう化学物質や電磁波を排泄できるような体にしていく事が必要であると思います。そのような体作りができる住環境を目指しております。

自然素材を生かしたやさしい家づくりを総合的に提案

磯崎工務店は安全な住宅、安全な食生活、安全な衣類や寝具・カーテン雑貨類をトータル的に取り入れていくことが、安心できるライフスタイルと考えます。

実際に見て触って体感できるショールーム『Natural Home Design(ナチュラル・ホーム・デザイン)』を横浜市営地下鉄「センター北駅」徒歩1分のノースポート・モールB2F「ナチュラル&ハーモニック プランツ」内にオープン。オーガニックレストラン/生活雑貨/自然食品/天然素材カーテン/ペット用品/天然衣料などを総合的に紹介しながら、環境と健康に負荷のかからない家づくりを提案しています。自然素材に囲まれて癒される充実感に、思う存分に浸ってください。

家作りに対する想い

平成15年7月に建築基準法が改正され,シックハウス対策のための規制が導入されました。建築基準法の改正は,日本における住宅の室内環境の現況を幾分か良いものにしてくれました。しかし,いまだに,一生に一度の思いで建てた新築のお宅で,シックハウス症候群や化学物質過敏症になってしまう方があとを絶ちません。
最近では,シックハウスや化学物質過敏症がテレビや新聞で取り上げられ,報道されていることによって,皆様のご理解が深まっていると思います。また,健康住宅,自然住宅ブームで,ハウスメーカーや一般の工務店もそれなりの対応をしております。その仕様を見ても、規制された指針値を示されているような物質はほとんど使用されていません。ですが、シックハウス症候群や化学物質過敏症になる方が後をたたないのです。つまり国の基準を守れば良いという問題ではないのです。
これらの建材が使用され続ける理由として,経済性,作業効率,クレーム対策などが挙げられます。いずれの建材も,お客様のニーズに答えるために努力して築きあげてきた結晶です。しかし,残念なことにその努力の結晶が,今,住まう人の体を蝕む有害なものになっています。改正された建築基準法では,建材から大気中への放出される揮発性有機化合物の発散量の違いによって,その使用量が制限され,換気設備を設けるように指示されています。しかし,裏を返せば,発散量が少ない,または,換気が必要であるということは,換気を必要とする物質が室内に発散しているという可能性があります。
弊社では, 10年以上,住宅の室内環境の改善及び地球環境問題対策などに対して真摯に取り組んで参りました。その数は,新築のお宅だけでも百数十棟ほどになります。例えば,床板を張るときなどに,接着剤は使用せず,釘やビスによる接合を行っています。建具や家具を製作する際,または,クロスを貼る際に用いる接着剤は,米粒を練ったものやでんぷんのりなどの厳選した材料を使っています。木材については,集成材及び合板を一切使用しません。弊社の使用する材料は,その一つ一つを,住む方の健康を第一に,さらに,循環型社会の構築を目指して地球環境に配慮して選んだものです。
できれば,お客様には健全な住宅を建てて頂きたいと思います。そのお手伝いをさせて頂ければ幸いに思います。