磯崎のこだわり

電磁波過敏症・オールアース住宅

くらしの中の電磁波リスクについて

建物における電磁波の発生源は、ほとんどが屋内配線です。
建物によって異なりますが、屋内配線から発生する電磁波は、床や壁に帯電していることが多いのです。
「電磁波」と聞くと、目に見えない得体の知れないもので、恐怖感を抱かれるかもしれませんが、その影響から身体を守るには、実は発生源から離れるだけで良いのです。
ところが、“生活の場”である家から発生する電磁波に関しては、距離を保つことは不可能です。
化学物質が過敏症を引き起こしてしまったように、電気をたくさん使う生活が住まいの電磁波を過剰にしてしまい、安らぎの場であるはずの住まいに安心して暮らすことが出来ない方が増えています。
この、住まいにおける電磁波リスクに対して、電磁波先進国といわれるスウェーデンでは既に基準値が設けられていますが、わが国の基準値の対象は今のところ送電線が主な対象となっており、住まいに関しては基準値がないのが現状です。
株式会社レジナでは、創設以来繰り返し行ってきた住まいの調査、仮説と検証の結果として、「電磁波セーフティーガイドライン」を設けました。
電磁波問題の歴史は、世界的に見てもまだ20数年ですから、今後まだまだ検証の必要はありますが、現時点で最先端とされるスウェーデンVDT規制(MPR-U)をベースとした規制値と、いかに電磁波を少なく出来るかという対策についても提案しています。
このガイドラインをクリアする住まいをご提供するのが『オールアース』住宅です。

オールアース住宅

電気は今や私たちの暮らしに欠かせないものですから、電磁波の影響が恐いからといって、明日から使わないというわけにはいきません。しかし、昔よりコンセントの数は増大し、あらゆる種類の配線が住宅にはりめぐらされています。
今の暮らしの便利さはそのままに、余分なものだけを取り除くことができたら---------そんな想いから生まれたのが、『オールアース住宅』です。
オールアース住宅』は屋内配線からの電磁波(電場)をアースすることにより、過剰な電気による影響を心配しなくてよい、心身ともに健康な住まいづくりをお手伝いします。
※屋内配線からは、磁場は発生しません。

当社には電磁波測定士が3名おり、いろいろな対策に対応しております。ぜひご相談下さい。

これからは電磁波過敏症(※1)の人が増えてくる傾向にあります。これは携帯電話、パソコン、その他の電化製品などの中で長い時間生活しているためです。
そこで当社では電磁波、地磁場の削減工事も承っています。

※1.主な症状
[皮膚の症状]
・発赤
・ヒリヒリした痛み
・均熱感
[神経症状など]
・疲労感
・集中力の低下
・めまい
・吐き気
・動悸
・消化器の障害

・頭痛